【経験者が教える!】パート・アルバイトで産休・育休が取れないと言われた時の裏技 ー産休・育休手当をもらおう!ー

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妊娠が発覚したアルバイトやパートで勤務のプレママのみなさま、赤ちゃんが来てくれるのは嬉しい反面、こんな風に思っていませんか?

<strong><span class="fz-12px">パート</span></strong>
パート

仕事辞めなくちゃなぁ…子供産まれたら、どうしようかなぁ…

結論:パートでもアルバイトでも派遣でも!条件さえ満たせば、産休・育休きちんと取れます!

総額にするとかなり大きな金額になるので、諦めないでしっかり勉強して、
お金のことを気にすることなく、子育てに専念してくださいね♪


筆者は、こんな感じの変な働き方をしていました。

・正社員で入社
・結婚を機に月給から時給に変更


業務内容は変わりませんでしたが、勤務日数がばらついていたり、名前としては【アルバイト正社員?】のような少し変わったポジションでした。

世間的に見たら、【パート】や【アルバイト】と変わらない社員だったと思います。

そんな筆者が妊娠発覚した時、真っ先に思ったのが、
「仕事辞めることになるのかぁ〜」


と、当たり前のように思っていましたが、色々調べていくと、条件さえ満たせば、正社員同様、しっかりと産休・育休制度を取得することができるとわかりました。

全て自分で調べて自分で産休・育休の申請もして、2回も取得させていただきました!

友人A
友人A

アルバイトに育休制度なんて取得できないって会社に言われたよー!

ままどん
ままどん

育休制度がない会社でも、とれるよ!
育休取得させてもらう時の、伝え方や対処法を伝授するね!


育休なんて取れませんと言われた友人も、これらのアドバイスで無事、産休・育休を取得できましたので、ご参考になさってください。

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産休・育休手当を受給できる期間や条件て?【パート・アルバイトもOK!】

産休・育休の期間

産休・育休とは、平たく言うと、

最大産前6週間前から、最大子供が2歳になるまで(基本は1歳になるまでですが、保育園が見つからないなどの理由があれば最大2歳まで)休業しつつ、国からお金がもらえる制度のことです。


詳しくみていきましょう。

産休とは(産前・産後休業)→誰でも取得できます!

産休は、労働者の女性であれば、誰もが取得できる制度です。
堂々と取得しましょう!

出産予定日の6週間前(双子以上の 場合は14週間前)から、請求すれば取得できます。産後休業 8 週間は就業できません。産後6週間を過ぎた後、本人が請求し、医師が認めた場合は就業できます。 

厚生労働省

育休とは(育児休業)→取得に条件あり!

育休は、取得に条件があります。

取得できれば子供が1歳(最大2歳まで)休業しつつ、手当をいただける大変ありがたい制度ですので、取得できるように交渉しましょう!

1歳に満たない子どもを養育する男女労働者は、 育児休業のこと会社に申し出ることにより、子どもが1歳になるまでの間で希望する期間、育児のために休業できます。

厚生労働省

取得の条件

1. 同じ事業主に1年以上継続して雇用されている(雇用保険に加入されている)

週20時間以上の労働をする場合は、雇用保険に加入義務があります。
もし会社の都合で入ってない場合は、2年間なら遡って加入できます!ので、諦めないでください。

2. 子どもが1歳6か月になるまで、雇用が継続される見込みであること

「1年後に出産予定だが、3ヶ月後に契約が切れる」といった場合は残念ながら育児休業がとれないということになります。(その後契約更新されるならOK)

3. 週2日以下の勤務、日雇い労働でないこと

週に2日しか働いていない場合、日雇い労働の場合は育児休業の対象になりません。
(→しかしこの条件にもカラクリがありますので、これだけ見て諦めないで!

気まずさを捨てて、上司に相談してみよう

パート勤務
パート勤務

パートの分際で産休取らせてなんて気まずくて言いづらい…

国で決められた制度で、会社にお金は一切かからないんだから、気まずいと思わなくていいんだよーー!赤ちゃんにはお金もかかるし、計画的に休暇を申請しよう!

パートやアルバイトで働く人で産休育休制度を取得しづらいと思っている人は、【気まずい】が先行します。(筆者もそうでした)

しかし、制度を理解すると、全く気まずくないことに気づくはず!
気まずい気持ちを抑えて、上司に言ってみましょう。

パート
パート

妊娠しました。〇月に出産予定になります。
人員配置などご迷惑をおかけいたしますが、戻って産後も働きたいと考えておりますので、産休・育休を取らせていただけますか?


大企業・上場企業で、しっかりとした人事制度が整っている場合は、案外あっさりと、
「いいですよ」と言われることもあります。

ただ、特に中小零細企業や個人経営の会社などは、人手が足りずに人事までしっかりと管理できていない会社がとても多いです。
そして【上司】という生き物は、基本的に産休・育休制度を全然理解していない。
と思ってください。(語弊がありすぎてすみません、でも大半本当です)

もし、「パートなのに産休なんて取れるかい!」と言われたとき、どのように交渉したら良いでしょうか。まずは自分でしっかりと制度を理解し、上司に説明することが大切です。


余談ですが、育休なんて取れないよ!と一度でも跳ねられたら、心が痛みます。
こんな求人もあるんだ〜!私には市場価値があるんだからね!
と眺めているだけでなんとなく精神衛生が保てる転職サイトw も、いくつか登録しておくといいですよ♪

取得できないと言われた時、会社に交渉する上で必要な知識

アルバイトでも、パートでも条件さえ満たしていれば育休取得可能!

勤務がバラバラで、週3きちんと勤務できてない…やっぱりだめだ…

そんな事ないよ!平均値を出すので、勤務がバラバラでも取得できる可能性が高いから諦めないでね!

先ほど育休とは?で説明した通り、平たくいうと、

1.1年以上働いていて(雇用保険に加入していて)、
2.産後も働く予定があって
3.基本週3以上勤務していれば

育休を取得することができます!
また、週3以上勤務と記載しましたが、勤務日数を見るときは基本1週間単位ではなく、1ヶ月単位で計算するので、今週は週2、でも来週は週4など、平均して週3位勤務していれば取得できる可能性が高いです。

実際筆者も勤務日が週1の時もあれば週6の時もあったのですが、無事に取得することができました!

週3以上勤務】に関しては目安だと思おう!

産休・育休取得について会社に一切金銭的負担がない!

これについては自身が制度の取得をするまで、私自身も知らなかったことですが、会社に負担金がないことを知って一気に気が楽になりました!

産休・育休制度というのは、休暇の間、国がお金を出してくれる制度のため、会社に一切負担がありません。

もちろん、取得の為に人事に書類を準備してもらったり、書類を提出してもらったりの実務的な負担はありますが、それも国が定めた制度で、会社の仕事なので、自信を持って、しっかりと申請してくださいね。

産休・育休取得する際、会社には一切金銭的負担がない!

育休・産休中は厚生年金・健康保険も免除!

日本ってなんていい国なんでしょうか。産休・育休中は、厚生年金や健康保険、雇用保険料まで免除になります。しかもこれが本人・会社両方とも免除!

つまり、産休・育休期間中あなたを在籍させるだけで、会社の負担金は一切ありません。

産休・育休中、厚生年金・健康保険の料金は、会社も免除になる!

中小企業なら従業員に育休を取得させると会社に助成金まで出る!

国が企業への産休・育休制度の導入を進めて欲しいため、育休制度を導入した中小企業には、国から助成金まででます!

こちらは会社が申請を行うもので、かなり複雑なので、内容は割愛します。

声を大にして言いたいのは、会社にも得がある!ってことです。

受給できる額はこんな感じ。

詳細ご興味ある方は厚生労働省のHP貼っておきますので、ご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000170046.pdf

会社に産休・育休を拒むデメリットがない

従業員に育休をとらせる会社側のメリット
  • 給与を支払わなくて良い
  • 保険料が免除される
  • 助成金がもらえる
  • 求人募集に【産休育休取得社員あり】と書ける


会社が申請する手間はあるものの、会社にとって、産休・育休によるデメリットは全くないのです。

ただ、産休・育休を取得させていただいた際には、きちんと会社と上司に感謝をして、必ず復職しましょうね。

復職後すぐ辞めるつもりで休業を取得するのは、会社側からしても本当にいい気持ちはしません。

まとめ

いかがでしたか?会社にとって、従業員に産休・育休を取らせることに、1つもデメリットがないんです。
取得することが、気まずくなくなってきましたよね?

勇気を出して、パートでもアルバイトでも派遣でも、

産休・育休を取得させてください!復帰後は頑張って働きます!



と言ってみましょう♪
意外とあっさりと産休・育休が取れることになるかもしれませんよ!

産後はかわいい赤ちゃんのお世話ですが、本当に本当に大変な時期が続きます。

頂いた産休・育休手当金を、生活費に使うもよし、赤ちゃんを迎えるための準備金に使うもよし、貰えなかったはずのお金だし♪

と、エステやおしゃれなど自分のご褒美に使うもよし、活用してくださいね。

1人でも多くの方が、国の制度をフル活用してHAPPYなママライフになりますように…

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